ボブ
(本名:Robert Leenaers)1957年ベルギー生まれ
名門ルーヴァン・ラ・ヌーヴ大学メディア芸術学院にて、 映画、ラジオ、テレビ制作について総合的に学ぶ。在学中 からテレビのスクリプト、アシスタントディレクターとして活躍する他、複数の劇団で音響を担当するなど幅広く経験を積む。卒業後の1983年より国営テレビなどのディレクター兼プロデューサーとして数々のドキュメンタリー、ニュース、ルポルタージュなどの制作に携わる傍ら、1991年より同大学ヨーロッパ・アジア開発研究センター研究員として精力的に研究を続行。1992年国際交流基金研究員として来日以来、 その魅力に取り憑かれ都内に居を構える。
来日後まもなくから横浜市立大学、国学院大学でフランス語や比較文化の教鞭をとる一方、ITがマルチメディアにもたらす可能性に着目しWeb制作業を開始。2003年7月redたんぽぽ有限会社を設立する。2005年、最新技術を用いたハイセンスでエンターテインメント性の高い作品で、社団法人JPSAアライアンス大賞最優秀賞の栄冠を手にするなど実力を証明。 日本のPodcasting番組としては初の女性向け総合情報番組「ナナライフ」の成功で一躍業界の注目を集める。
日本文化を深く愛するベルギー人ボブ・レナスは、日本的な繊細さと緻密さに母国ベルギーで培った技術とセンスでヨーロッパのエスプリあふれる大胆かつ斬新な作品を世に発表し続けている。
contact
→info@redtanpopo.com経歴
- 1977年:ルーバン・ラ・ヌーヴ大学メディア芸術学院入学 映画・ラジオ・テレビ専攻
- 1981年:スイス放送協会(ローザンヌ)スクリプト、アシスタントディレクター、Elementaire劇団、Atelier Ste Anne、Varia劇団、 Rideau de Bruxellesにて音響
- 1982年:ルーバン・ラ・ヌーヴ大学メディア芸術学院卒業(卒業論文「演劇音響論」ベルギーにおける前衛音楽の音響について)
- 1983年:ナミュール市テレビ局("Canal C")ディレクター兼プロデューサー
- 1984年:ベルギー放送協会ブリュッセル国営テレビディレクター兼プロデューサー(〜88年)
- 1990年:文化交流団体Avrilマネージャー
- 1991年:ルーヴァン・ラ・ヌーブ大学 ヨーロッパアジア開発研究センター研究員
- 1992年:国際交流基金研究員として来日
- 1993年:横浜市立大学にて非常勤講師(〜2004年)
- 1995年:インターネット制作業開始
- 1996年:国学院大学にて非常勤講師(〜2001年)
- 2003年:redたんぽぽ有限会社設立
- 2005年:(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会アライアンス大賞最優秀賞(Webサイト向けビデオコンテンツ作成)
- 2007年:日本映画撮影監督協会(JSC)入会