眞子英之

1976年生まれ 名古屋出身

両親の仕事の関係で、中学生からドイツで暮らし、サッカーに熱中する学生時代を過ごす。
2001年、単身渡米、ハリウッド俳優養成学院でアクティング・クラスを受講。演技全般について学んだことをきっかけに映画制作に興味を持ち、ロサンゼルス・シティ・カレッジに入学、シネマ学科にて映画づくりのノウハウを修得する。その間、脚本、撮影、編集、監督全てをこなしたショートフィルムを制作。その作品の中には、2006年南カリフォルニアで放映/配給されたものもあり、作品の完成度の高さが評価されている。シュールで創造性の高い作品に注目が集まった。
シティ・カレッジ卒業後はアメリカでフリーランスのエディターとして、長編、短編、予告編など様々な映画制作に携わる。ドキュメンタリーからホラー、ドラマ、ミュージックビデオなど、担当した作品の領域は広く、メインエディターとして現場の指揮を執る事も多数経験。
俳優として学んだ演技や出演者への配慮、サッカーで培われた体力とチームワーク精神、持ち前のリーダーシップなどが、映画制作技術とうまく結合し、周囲からの多大な信頼を得る。
2006年帰国。現在はredたんぽぽ(有)にて映像制作のディレクターとして活躍中。長い海外在住経験で身についた国際的センスをもって質の高い作品を作り続け、確かな技術と人を巻き込む天性の人柄で仕事の幅をさらに拡げている。