鬼木幸治
1974年生まれ 大分県出身スピルバーグ作品に感銘を受け、中学時代から映画制作への憧れを抱く。大学卒業後渡米し、ロサンゼルスシティカレッジシネマ学科にて映画制作全般について学んだ。その傍ら、脚本、監督、撮影、編集などすべて自らの手で行うショートフィルムを多数制作。エキセントリックな作風に周囲の注目が集まり評判に。シティカレッジ終了後、McLaren Industries社に商品のプロモーション映像制作者として入社。映像制作全般の確かな知識と斬新なアイディアが評価され、総責任者に任命。制作したプロモーション用のDVDは業界内で一躍話題となり、同じような映像を利用する会社が増えたという逸話もある。
アメリカ在住中、映画制作の新人を讃える「2004年 ベルリン国際映画祭 タレントキャンパス」にて作品が選ばれ、アメリカ代表として参加。翌年のベルリン・アジア・パシフィック映画祭にて招待上映を受け、海外での評価が高まる。国内でも、数々のショートフィルムコンテストで入賞の実績を果たしている。
現在はredたんぽぽ(有)の映像ディレクターとして、企画から演出、編集などを担当。映画を愛し、黒澤明監督、デヴィット・リンチ監督をこよなく尊敬する鬼木幸治は、アメリカで学んだ技術と経験、個性的なセンスを持って様々なジャンルの映像作品を手がけ、仕事の幅を広げつつある。
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→oniki@redtanpopo.com主な自主制作作品(oniki film)
- 「バナナ」
- 「脳みそぶれえん」
- →「泣く女」
経歴
- 1997年:創価大学法学部卒業
- 1998年:渡米Los Angelesへ。語学学校入学
- 2000年〜Los Angeles City Collegeシネマ学科入学2年間の在学中に、ショートフィルム作品を多数制作
- 2003年〜McLaren Industriesプロモーション映像制作総責任者として勤務
- 2004年:「ベルリン国際映画祭 タレントキャンパス」参加
- 2004年:帰国
- 2005年:ベルリン・アジア・パシフィック映画祭にて招待上映他、数々の国内外ショートフィルムコンテストにて入賞
- 2006年:redたんぽぽ有限会社入社 、ディレクターとして活躍中